【完全食】日本人が大好きなアレが…

最近流行っている【完全食】をご存知でしょうか?

そもそも【完全食】って何?という方に!

簡単に【完全食】についてお伝えしていきます♪

現代においては、厚労省「日本人の食事摂取基準」に定める必須栄養素を過不足なく補える食品が、

もっとも完全食の定義に近いと言われているそうです。

 

餃子は薬膳料理

ぎょうざの起源は中国といわれていますが、似た形状のモノなら紀元前3000年ころから存在していたようです。

ぎょうざの起源となる食べ物が食べられていて、

それがシルクロードを伝わってインドや中国などで発展して、近隣諸国へ伝わったと言われています♪

餃子はアジアを中心とした地域で普及し、発展しています。

小麦のなどで出来た炭水化物の皮&肉&生姜やニンニクの薬草野菜

これらを材料とすることで炭水化物、脂質、タンパク質を兼ね揃えた完全食となっています。

さらに薬味が健康的。

餃子だけバクバク食べていても健康???

 

カレーも同類の【完全食】

カレーも餃子同様、栄養バランスが整った食べ物です。

加えてスパイスが体に良いとされています。

辛すぎはNGですが…

カレーの材料であるタマネギ、ジャガイモ、ニンジンが日本でも北海道が中心ですが、

国内生産が大量にされるようになりました。

また国産の安いカレー粉が広がり、大正時代に今のような日本のカレーライスのもともとの形ができました。

日本のカレーはインド生まれ、イギリス育ちでしたが、

今わたしたちが食べているカレーはインドのカレーともイギリスのカレーともちがう料理なのです。

 

そもそもカレー粉はインドにはないそうです。

スパイスを聞かせたいわゆるスープカレーのようなものなのです。

イギリスにわたってから、カレーに小麦粉を混ぜとろみをつけるようになりました。

今では日本のカレーは独特な形で真価を遂げていると言っても過言ではないと思います。

 

にしても、食べ過ぎは全くよくないのでほどほどにしてくださいね(笑)

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