堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

こんばんは。
土曜日に30km走をキメたエレナです。
翌日、軽い筋肉痛はありましたが、2日経った本日、既に無痛です。
だんだん私は人間を超えてきたようです

で、本日のオススメ。
たまーに行くんですよ。本屋さん。

先日、この本を買って読んだのでオススメします。

堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

https://sushitimes.co/2018/12/18/20181218_1/

アマゾンとかでも買えますね。

以前、ホリエモンが鮨屋の修行を何年もするのはバカみたいに言ってて炎上した事がありましたが、
今回はホリエモンと鮨職人が対談するといった内容です。
登場する鮨職人達は30~40代の人たちで、鮨職人の中ではわりと若い人たち?って感じです。

実際に海外からも日本の鮨を食うために来るお客がいるくらいですし、
一人3万以上もする店が数年先まで予約で埋まるってすごいですよねw

鮨職人の世界の事は1ミリもわかりませんが、
それぞれ、年功序列の店で修行した人もいれば、元ラッパーがいたりでw
鮨職人でもいろんな人がいるんですねw
そして以外だったのが、魚の仕入れも築地に直接仕入れに行くわけれなく、築地の人とLINEで予約してたりとか、
鮨業界もITに負けないくらい現代っぽくなってますw
夜遅くまで修行、そして朝早くから仕入れに行き万年寝不足の鮨職人っていうのはもはや過去の人?w

あと、登場する人たちはわりと考えがベンチャー気質というかw
読んでて普通に面白いですw
7名の鮨職人が登場するんですが、一人ひとり段落が分かれてるので読みやすいです!
一冊読んでも1時間くらい?なのでオススメですよ~!

大衆のすしざんまいとか、すしまみれとか、コンビニの寿司ばかり食ってる中川ですが、
「高いから」とかそういう感覚でなく、経験として一人3万円~の鮨屋に行ってみようかなーw
もちろん、老舗とよばれるおじいさんが握ってるトコではなく、この本に登場した人たちのように、
若手?世代の店!
支払った金額以上の満足感が得られる気がしてますw

じゃあの。

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