星野君の二塁打という道徳の教材を知ってまっか?

道徳の教科書の題材だった「星野君の二塁打」を覚えているでしょうか?

監督は星野くんに犠牲バントを指示したが、星野くんはそれを守らずスイングをし二塁打になった。
そのおかげでチームは勝利したが監督は翌日星野くんを次の試合に使わないという決断をした。
二塁打が出たからこそ良かったものの凡打や三振、ダブルプレーなんかだったら星野くんは戦犯になっていたかもしれない。

これは日本の集団教育がよくでている。まして道徳という学校の教科になっているならそれぞれの考えを話し合うのではなく回答の「答え」があるはず。
最近のパワハラ騒ぎや日大アメフト部の監督命令と類似しているのではないかという議論になる。
考え方はそれぞれあり文化や風習も違うのだがまだ日本には軍隊教育のようなよく文化が良くも悪くも根強く残っている。

https://amzn.to/2OeD7Lm
https://amzn.to/2A0d3L3

日本の野球とアメリカの野球は性質がだいぶ違う。
日本は確実性とチームプレーとしての戦略が重要。監督やコーチに逆らうとベンチ入りすらさせてもらえない。
アメリカは送りバントや犠牲フライよりダイナミックなパワープレイや個人技が重視される。

文化や体格もあるけど、お国柄がスポーツにもでるようだ。

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう