■漫画村にはじまる漫画業界の著作権問題と覇権。 リーチサイトアフィリエイターの動向。  アドネットワーク、広告業界に大きな動きが。

漫画村閉鎖と漫画著作権に国が乗り出してきてISPに閲覧停止検討しろと言い出したり
リーチサイトの運営も違法、や広告代理店、広告主も出稿すると違法にするなど法案と対策がごちゃごちゃしとります。

漫画村がなくなり漫画を無料で読みたいユーザーが浮遊している状態です。
漫画タワーなど漫画村の後継サイトがでてはすぐに閉鎖されユーザーの移動が激しいよう。
その中で漫画ビレッジあたりは公式サイトへのリンクを貼り合法的なサイトを運営しはじめました。
ライン漫画や小学館などの公式サイトへリンクされ無料で一巻目や数巻が読めるけどそれ以降は有料みたいなモデルです。

その中同人系の漫画が無料で読めるアプリは大人気のようです。
ユーネクストは映画やドラマが月額2000円程度で見れますが漫画も定額で見れるようです。
ゲオやツタヤオンラインは定額ではなく個別でレンタルができるみたいです。
あと宅配で借りることができるようですね。

海外企業フールーやネットフリックスは映画は見放題のようですが漫画はない。
アマゾンやグーグルプレイは定額ではなく個別でレンタルか購入のよう。

ここで一歩抜け出るところはどこなのか。見ものです。

まとめサイト、リーチサイトの規制が入るとアフィリエイターと呼ばれる人たちが制限されることになり
大量にいなくなると予想されます。どこまで規制がはいるかですが。
グーグル検索エンジンも違法とされればSEO順位を下げるでしょう。
広告代理店や広告主も違法となれば日本では出稿ができない。
しかしまた裏のルートが発見されいつものイタチゴッコになると思われますが。

政府は漫画は異常に守っているようですがアダルトに関しては何も発言がない。アダルトは見逃すんでしょうか。
体裁を作っているのでしょうか。ここも見ものです。

Youtubeで他人やテレビの動画をアップしてる違法動画、ゲームの紹介なんかもどうなっちゃうんでしょう。

インターネット広告業界は揺れてますが、日本の法案じゃ所詮こんなもんかって法律しかできない気もしてます。

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