★リクルートのくちぐせ

★リクルートのくちぐせ
広告代理店リクルート社が常にトップを走り続けられるのには訳がある。
社員の考え方においても他とは違う。

 

■主人公は自分という発想
自ら機会を作り出し機会によって自らを変えよ
圧倒的な当事者意識が社員全員にある。

■仕事は辛いものではなく楽しいもの

■何事もあきらめずに自分なりの工夫と試行錯誤を重ねながらできることを全力でやり切る

■失敗を恐れずにとにかくチャレンジする。
万が一の時は上司が責任をとってくれる。しかし報告連絡相談は必要。

■前任者が作ったやり方が確立していることをただなぞってやるのは、何も努力していないと同義
すでに評価されているものを超える挑戦が必要
前任者を上回るためのトレーニングになる。
無理にでも変えることを無駄ととらえずそれらの10の中からとんでもなくすごい1を生み出そうとする姿勢が重要

■目標を達成できる人とできない人の差は「一般的に実力や努力の差から生じる」と思われがちだが、
実際には大した差はなく「ゴールまでのあと一歩をあきらめずに進んだかどうか」にある。

人は油断すると自分を自分の枠の中にはめてしまう。自分に言い訳をしてしまう。
「自分は新人だから」「自分の役職はこうだから」
自分を枠にはめ言い訳を考えてた瞬間に成長は止まってしまう。仕事相手の期待を上回る価値提供はできなくなる。
仕事において「分相応は罪」である。

■社内という狭い世界をベースにものを考えない。狭い世界でものを考えると仕事のレベルは下がり自分も会社も衰退する。
世界に目を向けてものを考える。
社内にライバルはいるかもしれないが社外にはもっと強いライバルがいる。実際のライバルは社外のライバルだ。
そしてライバルがいたほうが切磋琢磨しお互いが成長できる。

■物事がうまくいかなくても「○○だから仕方ない」と言い訳をすることは許されない。
それは主人公は自分という意識が欠けているからだ。
自分を成長させるものは仕事ではない。自分の気の持ちようだ。という当事者意識が自分も仕事も強くする。

■落ち込んでいたって何も解決しない。とにかく前進あるのみ。
リクルート社内で使われたキャッチフレーズはユニークなものが多い。
「良い子、強い子、元気な子」もその一つ。
仕事がうまくいかないことはいくらでもあるし挑戦すれば失敗も珍しくない。
だがいつまでも落ち込んでいたり失敗に引きづられているのは建設的ではなく解決策を考えて再度挑戦することが大事。

これはあくまで一部だが、うちもこれを見習って自分たちを強くしていこう。

 

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