ビジキャリって知ってますか?

ビジネス・キャリア検定試験とは

中央職業能力開発協会が試験を実施している、公的資格で「ビジキャリ」なんて略される場合もあります。

  • 人事・人材開発・労務管理
  • 経理・財務管理
  • 営業・マーケティング
  • 生産管理
  • 企業法務・総務
  • ロジスティクス
  • 経営情報
  • システム経営戦略

の分野があり、事務職はもちろん、営業や物流や情報システムなどにも範囲が及ぶので、

社内で働く多くの人にとって当てはまる検定があり、スキルの向上や確認に役立ちます!!

ビジキャリの難易度は?

難易度に関しては、当然ですが「上の級になるとわりと難しい」といった意見が多い印象。

合格率に関しては科目や級によってかなり幅がありますが、1級の多くは10%台となっています。

また多かったのが、「2級、3級で実際に自分の専門分野であれば、そこまで難しいということはない」といった意見。

特に3級に関しては下の勉強時間に関する意見を見てもらっても分かるように、そこまで難易度が高いと感じている人は少ないようです。

まったく仕事に関係しない試験を受ける人も少ないでしょうし。

とにかく難しいか易しいかについては、自分の業務にどのくらい関わっているかで大きく変わりそうです。

ビジキャリが選ばれる3つの理由

  1. 8分野43試験から自分の職種に合った受験が可能です!
    厚生労働省が定める職業能力評価基準に準拠しています。
    (ロジスティクス分野 後援:経済産業省/国土交通省)
  2. 低コストで即戦力が身につく!
    5,500円*から始められる社員教育。
  3. 延べ受験者数は50万人超の実績ある試験です!
    全国47都道府県で実施しています。

<試験分野>

人事・人材開発・労務管理
経理・財務管理/ 営業・マーケティング
生産管理/ 企業法務・総務
ロジスティクス
経営情報システム/ 経営戦略

<等級>

1級・2級・3級
BASIC級**

*BASIC級ロジスティクスの受験料(税込3,300円)とテキスト1冊(税込2,200円)購入、消費税10%の場合。なお、試験分野によってテキスト代金は異なります。

**1級は人事・人材開発・労務管理/経理・財務管理/営業・マーケティング/生産管理/ロジスティクス/経営情報システム/経営戦略の7分野、BASIC級は生産管理/ロジスティクスの2分野となります。

<ビジキャリの目的>

職務を遂行する上で必要となる知識の習得と実務能力の評価を行うことを目的とした試験です。

<ビジキャリの等級イメージ>

※受験資格等は設けていません。どなたでも、どの級からでも受験いただけます。

<ビジキャリの受験料>

等級 (新)受験料 (旧)受験料
1級 11,000円 10,000円
2級  7,700円  6,990円
3級  6,200円  5,660円
BASIC級  3,300円  3,000円

*2019年10月6日に実施する前期試験(受験申請受付期間4月15日~7月26日)は(旧)受験料が適用され、翌年2月16日に実施する後期試験(受験申請受付期間10月7日~12月13日)から(新)受験料が適用されます。

 

〈試験はこんな感じに…〉

  • 1級(論述式)3問:150分
  • 2級(五肢択一式)40問:110分
  • 3級(四肢択一式)40問:110分
  • BASIC級(真偽法 )70問:60分

1級:試験全体として概ね60%以上かつ問題ごとに30%以上に正答
2級:出題数の概ね60%以上に正答
3級:出題数の概ね60%以上に正答
BASIC級:出題数の概ね70%以上に正答

 

ビジキャリを取るにあたって、管理職になりたい人は持ってて損はないです!

似たような検定で、「ビジネス能力検定」というものもありますが、

こちらは浅く広くといった内容で専門性というよりは新入社員などに勉強してもらいたい内容となっています!

なので、就職した後、今の分野の中でさらに高めていきたい!キャリアを伸ばしたい!という方は是非撮ってみてはいかがでしょうか?

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