AVCMO アダルト動画著作権管理組織の正体はユナイテッドブレイズ!?

ネトラボで紹介されていたAVCMOアダルト動画著作権管理組織という組織がアダルトエロ動画の著作権を守るために活動しているというニュースが出回りました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/28/news007.html

AVCMO アダルト動画著作権管理組織とはなんぞや?

という疑問を皆さん持っているようですので調べてみました。

 

 

「アダルト動画著作権管理組織(AVCMO)」
http://avcmo.com/

AVCMOというサイトのGoogleタグのIDがAVHUBと同一

https://avhub.jp/

AVHUBはユナイテッドブレイズA-listの広告しか掲載できない

精査するとユナイテッドブレイズの自作自演って事になりそうです。

 

ユナイテッドブレイズのサイト

http://www.unitedblades.co.jp/

したらば掲示板にも書き込まれています。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/11158/1534845354/l30

上記のサイトも調査しているようです。

アダルト動画著作権管理組織とは何者なのか

聞いたこともない団体だったので、Googleで調べてみても、今回の記事以外の情報は一切出てきません。
それもそのはずで、whoisでavcmo.comを調べてみると、ドメイン取得日は2018年12月19日でした。AVCMO自体は今回の騒動に合わせて作った組織のようです。

また、avcmo.comのHTMLソースからGoogle AnalyticsのトラッキングIDを確認すると、UA-122088724-5 でした。

<script>
 window.dataLayer = window.dataLayer || [];
 function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
 gtag('js', new Date());
 gtag('config', 'UA-122088724-5');
</script>

そして、同じくねとらぼの記事でも紹介されていた、avhub.jpのトラッキングIDも確認すると、 UA-122088724-1 。末尾の数字以外は一致しているため、同じGoogle Analyticsのアカウントを使って管理しています。
ちなみに、avhub.jpはユナイテッドブレイズが開発を担当しているので、問題のサイトもユナイテッドブレイズが作成しているようです。

追伸
12月28日12時現在、avcmo.comのHTMLソースから上記のGoogle Analyticsのタグが削除されていました。正規の実在する団体であれば何も隠すことはないと思いますが、ますます怪しくなりました。

上記、引用です。

 

結果まとめると

ユナイテッドブレイズがAVCMO アダルト動画著作権管理組織という組織をつくりアダルト動画の著作権を守るといい

アフィリエイターを自分のところのサイトhttps://avhub.jp/に登録させ、ここなら著作が許諾されていると言ってまとめサイトで動画配信ができるとし、

ユナイテッドブレイズの広告以外を掲載してはいけないとし、アダルト動画サイトの広告市場を牛耳ろうという計画に思われます。

しかしメーカーに著作を許諾しておらず、広告を牛耳るために嘘をついているという書き込みもありました。

真実はいかに?

漫画であれば国は日本の宝だと国会で言えると思いますが、アダルト動画をどう扱うのか?に注目です。

何万人もいるであろうアダルトサイトのアフィリエイターはどのように対抗するのでしょうか!?

 

 

 

 

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