エクセルのセキュリティと簡単な見分け方

今日はエクセルのセキュリティと簡単な見分け方について。

エクセルは表計算以外にもマクロ(VBA)を使えば更にいろんな事ができますが、危険もあります。
たぶん今使っているエクセルのマクロセキュリティがどこに設定されているか把握していないという方もいるかと思います。

※確認と設定方法
開発⇒マクロのセキュリティ

普段あまりエクセルを使わないという方ほど、一度確認しておくのをオススメいたします。
「すべてのマクロを有効にする」になっていたら要注意です。

怖いのがVBAはエクセルを開くと同時に作動させることが出来る点です。
参考に上げた「いたずら.xlsm」は開いたら即時WEBアクセスしておもしろ画像を出す簡単なものです。
もしこれが悪意のあるサイトだとしたら…
また、WEBアクセスしたことに気づけない様、画面表示させないままWEBアクセスさせる事も簡単です。

マクロが含まれているかを開く前に見分けには拡張子を見ればある程度分かりますので覚えておくといいと思います。

「.xlsx」⇒マクロを含まないエクセル
「.xlsm」⇒マクロを含むエクセル
「.xls」は作成したエクセルのバージョンが古くて視認不可っぽいです。

不審なものは開かないがもちろん常識ですが、現在の設定は把握しておくに越したことは無いと思います!

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