「マインドフルネス」を知ってますか?

リフレッシュに繋がるモノ・コトなどを紹介します!

「マインドフルネス」
一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

マインドフルネスとは、「今この瞬間」に注意を向けること。つまり、明日何が起こるかを心配したり、昨日のミーティングで起きたことをくよくよ考えたりしないこと。この思考の転換により、一歩離れてより良い決断ができるようになり、仕事中の創造性や集中力、生産性の向上も見込めます

マインドフルネスを高めるために、瞑想部屋で20分もの間、静かに座っている必要…はありません。
次の4つのシンプルな訓練を通し、今すぐ職場で実践可能

1. マントラを選ぶ

コンピューターにログインするまで待っていてはいけない。朝一番に前向きなメッセージやマントラ(まじないの言葉)を選び、一日を通じて心の中で繰り返そう。

「安らぎは私から始まる」という言葉は、自分の感情や反応は自分自身の責任だということを思い出させてくれる良いマントラ。「私は強く、有能で、準備ができている」という言葉は、大切なプレゼンやミーティングの前に心を落ち着かせ、集中力を高めてくれる。

まずは、あなたの内なる目標を考えること。世界の中でどんな存在になりたいかを自問し、それに沿ったマントラを現在形の言葉で考えよう。

2. 呼吸に注意する

呼吸法はヨガのためだけにあるのではない。ゆっくりとした呼吸には心を静める効果があり、ほとんどどこでも実践可能。息を吸ったり吐いたりする一つ一つの動作に集中するだけでリラックスできる。

呼吸法をさらに深めたければ、次の簡単な方法を試してみよう。鼻から3秒かけて深く息を吸い、3秒息を止め、その後3秒かけて口から吐くのを繰り返す。目を閉じながらこれを行っても良し。

ストレスを抱えている人は呼吸を忘れてしまいがちで、生きることからまさに自分を切り離してしまっているんです

3. リラックスできる昼食休憩を取る

デスクを離れることなく一日働き通したいと思うことがあるかもしれないが、一度席から離れてしばらくリラックスする方が、実はより効果的。外に出て散歩したり、静かな場所に座って15分間考えにふけったりしよう。(ただし、頭の中で評価や判断をしてはいけない)

意図的に休憩を取って仕事から自分を切り離すことは、集中力を向上させ、より大きなことに意識を向け、午後の不調を防ぐためのマインドフルな方法

4. 感謝のメモを書く

一日の終わりに、その日に起きた良いことを少なくとも一つは書き出して、なぜそれがうれしかったのかを考えよう。「プロジェクトの完成に一歩近づいた」などのシンプルなことを書くだけで、前向きなことに注力するよう脳を訓練できる。

また、感謝の気持ちは心を強くしてくれることも分かっており、今日よりさらにレジリエンス(回復力)を強化して明日に臨む準備ができる。

マインドフルネスを日常の習慣に取り込めば、大きな変化につながる。集中できないことに気づいたときは、ここに挙げた訓練を一つ実践し、現在に意識を戻すようにしよう。練習を重ねれば重ねるほど、より高い効果が得られることを覚えておこう!

 

 

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