【話題の種】「カリタス小学校」子供あっての教育と・・・

28日に神奈川県川崎市で起きた殺傷事件。

知らない人はいないのではないでしょうか?

登校中の小学生ら19人が包丁を持った男に襲われ、

内2人が殺害された事件です。

小学生らを襲ったあと、現場で自ら首を刺し死亡していますが、

その後の捜査関係者への取材で、防犯カメラの解析から岩崎容疑者が自宅に近い、

小田急電鉄の読売ランド前駅から電車で登戸駅まで移動し、

犯行に及んだとみられることが新たにわかったそうです。

安全のための通学バスを出していてもこのような事態に陥ってしまい、

学校側もとても苦しい状況にあると思います。

犯行時刻から自殺までの時間が発表では十数秒のみ。

大人が全速力で切りかかり、躊躇もなく自殺しないと、

こんなにも短い時間での犯行は無理だと思います。

犯人に相当な事情があるにせよ、

保護者、教職員みなさんが今日は無事に登校できるのか、帰宅できるのか?

不安が晴れない日々を作ってしまい、今後の子供たちの対応が不安でしょうがないです…。

学校側も会見を開き、

「保護者の絶大な理解と協力で成り立っていますが、子どもたちの命あっての教育です。

保護者からも色々な提案をしていただきました。

学校として、できる限りのことを尽くしてこれからも子どもたちを守っていきたいです。」

としています。

子供たちの精神的ケアから時間をかけけつつ、どうやったら子供たちを守ることができるのか…

今後の大きな課題となっていきますね…

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