【話題の種】アラビックヤマトの公式HPがサーバーダウン!!

白血病治療の救世主?!

になるかもしれないというお話なのですが、

白血球や赤血球に変わることができる造血幹細胞の培養に

液体のりの代表「アラビックヤマト」の成分で成功したことが発表されましたね!

今までは血清成分などで培養されていて高価なものなのだとか。

そんな中、液体のりの主成分の「合成樹脂ポリビニルアルコール」を使って

安価でしかも大量に造血幹細胞を増殖させたというんですから驚きです!

 

あの昔からなじみのある「アラビックヤマト」が、医療の場面に進出するとは…

思い出としては、机やら下敷きに塗って乾かして、シートみたいなものを作っていたなと…(笑)

危険性や過去の実績は・・・?

血清は高価で、感染の危険性があり、臨床応用のハードルが高かったそうですが、

今回のアラビックヤマトは(合成樹脂ポリビニルアルコール)は、

白血病の移植治療のハードルを大きく下げることを期待されているようです!

一般的には使われてこなかったものの、最近は世界ではiPS細胞などで使われ始めたそうです。

それまでは傷をくっつけるようなボンドタイプは外傷では使われてきていましたが、

他には特に実績はなかったようですね。

今後は大きく発展を遂げることに期待していきましょう!

 

可能性として挙げられるのが

今回の実験によりアラビックヤマトの成分で培養すると造血幹細胞が最大1000倍に増殖!

ヒトの細胞でも成功すれば、大量培養ができることによる、コストダウンへの恩恵が目立つのではないでしょうか?

臍帯血移植による造血幹細胞の不測の解消・骨髄移植のためのドナーの負担軽減などの可能性があるそうです。

白血病の移植治療のハードルを下げることも可能性としてあることから、

今後注目すべきなのではないでしょうか???

アラビックヤマト!これからもどうぞ宜しくお願いします!(笑)

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