任天堂「Nintendo Switich Lite」は大成功?!

7月11日に発売を開始した「Nintendo Switich Lite」は、

まずは価格のが約1万円安く手に入る!!

これは助かる!!今や、一人一台のハードを持っているところも多いのでは?

その理由はやはり、オンライン対戦の普及でしょうか?

今までのハードは一台でその場にいる友達と

コントローラーで繋がる、ローカルなものがメインだった。

インターネットを経由することで多くの人達と通信が可能になり、

一人一画面が必要になることが多くなってきた。

もちろんローカルで出来るものもあるが、

画面がそのまま2分割4分割になると迫力に欠けてしまうのは大きな痛手かもしれない。

デメリットだらけ?

今までの「Nintendo Switich」ではテレビにつないで大画面で楽しみつつ、

本体についてる画面で持ち運びができるハイブリットタイプだった。

にもかかわらず、最大の特徴であるハイブリット型を取り除き、

「Nintendo Switich Lite」はテレビに映し出すことを省いてしまった・・・。

しかも、ジョイコンと呼ばれてきたコントローラーも

画面からは取り外しができない。

爆発的にとは言えないが、CMでも気になった人はいるのではないでしょうか?

段ボールで工作をしたうえで新感覚のゲームを楽しむことができる

「Nintendo Labo」はほぼ出来ないと考えてもいいと思います。

(別でジョイコンを用意すれば出来るが・・・)

携帯の特化したため、基本的な通信手段も無線による接続がメインになる。

有線接続推奨である「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」など、

オンライン対戦ゲームなどの環境は荒れてくるのではないだろうか・・・

このそれぞれの真意は・・・

「Nintendo Switich Lite」のターゲットは?

11月発売予定「ポケットモンスターソード・シールド」のように大画面でなくても、

今まで通り携帯型ハードで楽しむことが当たり前だったものがソフトとして登場する。

2020年3月ごろ発売予定の「あつまれ どうぶつの森」も今まではDSなどで活躍してきたソフトだ。

それぞれがシリーズのリメイクなどではなく

久しぶりの最新作ということで人気爆発は世界規模でも期待されてる。

となると、今まで遊んできた子供たちはもちろん、

ポケモン最新作ともなれば世代の大人たちは確実に手を出すことだろう。

子供と一緒にもいいかもしれないが、一人一人がハードを持ち、楽しめる。

そして、スペックを持ってるハードの為、

任天堂の看板タイトルのマリオやゼルダなども携帯して遊べてしまう!

今までにないポジションに目を付けたのだと思う。

実際の所の「Nintendo Switich Lite」はどうなのか?

事実上、これまでにない新しい立ち位置のハードと言ってもいいのではないでしょうか?

テレビゲームを本当の意味でそのまま携帯できる、

ただの据え置きの機体ではないことはよくわかっていただけたと思う。

携帯型ゲーム機では実現できなかったソフトも遊べてしまう分、

テレビ画面にこだわらないのであれば、是非とも手に入れて欲しいと思う。

今までの「Nintendo Switich」も廃盤になるというわけではなく、

あくまでも、自分のゲームスタイルに合わせて使えばいいというだけのことだ。

子供達にはもってこいの存在になりそうな「Nintendo Switich Lite」なお話でした。

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