菅官房長官がパチンコの換金禁止と発表?に「もともと法律で禁止」と避難の声もあがるw

 

IR実施法について、菅官房長官「日本はギャンブル依存症対策を全くしてなかった。パチンコは23兆円ですよ?ギャンブル性を無い様な形にする」

https://snjpn.net/archives/60007

菅義偉官房長官
「今まで日本はギャンブル依存症対策を全くしてなかった。今回を機に作らせて頂いた。競馬・競輪、同居する家族が反対すればネットで買えなくなる。そういう対応策とか、パチンコは23兆円ですよ?ギャンブル性を無い様な形にする」

官房長官がテレビで上記発言しました!

これはエライ出来事です!

菅義偉 プロフィール

菅義偉は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣。 横浜市会議員、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日: 1948年12月6日 (年齢 69歳)

 

動画です。↓

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d180723_0.html

 

大体パチンコパチスロって誰がどう見てもギャンブルだろ!

警察利権で三点方式が容認され風営法を許可されてきたと言われている。

そして政治家などもパチンコパチスロ利権を吸い上げていると言われている。完全に日本の膿、癌である。

カジノ法案が通った今それが崩れようとしている。

山本太郎参議院議員よりいい発言してますよ。野党もこれには参ったという感じですかね。

パチンコパチスロは韓国や北朝鮮人が経営していることがほとんどで税金も払っていないらしい。

しかも利益を朝鮮に送金している。北朝鮮に送金されているってことは核爆弾などは日本が支援してるってことになる。

これはおかしい。日本人として黙っていられない。

http://shinjukuacc.com/20180724-04/ を引用↓

パチンコにギャンブル性があると認めた

このなかで、番組に出演した時事通信社解説委員長の山田惠資氏の質問に対し、菅官房長官は「パチンコ、競馬、競輪など、ギャンブルと呼ばれるものに対する依存症対策をまったくしていなかった」と述べたうえで、パチンコを巡っては次のように発言しました(動画の12:30~)。

パチンコですけど、いま、全部で23兆円ですよ。これ、すぐ近く、どこに行ってもあるじゃないですか。これに対しての対応策を取っていきます。ギャンブル性がないような形にするとか。

これは、非常に重要な発言です。なぜなら、菅官房長官は、パチンコに事実上、ギャンブル性があると認めたからです。

もちろん、菅官房長官が発言した、「ギャンブル性がないような形にする」という構想の具体的な方策については、ハイライトムービーを視聴しただけでは、よくわかりません。ただ、ギャンブル性があるという事実を、まずは認めることが重要です。

菅官房長官は、IR法の整備を1つの機会として、ギャンブル依存症対策を義務付けたとして意義を強調しているのですが、パチンコ規制に本腰を入れるのはこれからの話でしょう。

 

パチンコ換金非合法化への道

菅官房長官の発言は、「市場規模は23兆円、すぐ近く・どこに行ってもある」という状態について、対応を取っていくと明言した格好ですが、やはり現状のように「事実上、換金が可能なギャンブルである」、「誰でも出入りできて、いくら使ったか分からない」という状況を放置しておくべきではありません。

 

 

そのうえで、パチンコについてはいきなり非合法化するのがもし難しいとでもいうのならば、期間を区切ってパチンコの換金を合法化し、そのあいだに

  • 出玉規制の厳格化
  • パチンコ店に出入りする客には「マイナンバーカード」に記載された個人IDの登録を義務付ける
  • パチンコ中毒者の特定と集中的な治療の義務付け
  • パチンコ店にはゲームセンターなど、ギャンブル性がない業態への転換を促す
  • 経過期間の終了後、事実上、ギャンブル性がない形であれば存続を容認

などの対策を取るべきではないかと申し上げたばかりです。

「三店方式」については今すぐにでも廃止すべき

とくに、現在の「三店方式」には、きわめて大きな問題があります。

この「三店方式」とは、客が獲得したパチンコ玉と引き換えに、パチンコ店が客に「特殊景品」を渡し、客がその「特殊景品」を換金所に持ち込む、という仕組みです。その際、どの人物がどれだけの玉を獲得したのか、といった情報は、パチンコ店にも一切残りません。

極端な話、銀行強盗などを行い、盗んだ紙幣を後日、パチンコ店に持ち込み、パチンコ玉と交換し、それをそのままカウンターに持ち込んで「特殊景品」と交換し、それを換金所に持ち込めば、「きれいな紙幣」(?)を入手することができます。

要するに、原始的な資金洗浄ですね。今の時代にこんなことができてしまうこと自体、大きな問題ですが、「三店方式」とは、究極的にはパチンコ店を通じて資金を洗浄することができてしまうという仕組みのことです。私が犯罪者なら、犯罪資金の隠蔽をするなら、まっさきにパチンコ屋を使うと思います。

「三店方式」は、可能な限り、できれば今すぐにでも廃止すべきではないでしょうか?

 

 

 

最新の更新を
プッシュ通知で購読しよう