プログラムソースのバージョン管理をする「bitbucket」の紹介

本日はソースのバージョン管理をする「bitbucket」の紹介です。
マニアックといえばマニアックでつまらないですが、、
会社単位でソースを管理したり共有するにはもってこいのツールです。

https://bitbucket.org/product

ようはウェブ上にソースをアップしておいて
常に最新版のものを皆で共有するツールです。

ソースを3人で共有していて
以前に上書きで広告コードが消えるなど、ソースの鮮度が各自で差があるので
うっかりミスが起こったりします。

bitbucketを使えば

今手元にあるソースとbitbucket上にある最新のソースの差分だけを
手元のソースに反映させて(ほんの数クリックでできます)作業する時に常に最新のソースを保つ事が可能です。

やり方の手順など詳しいところは省きますが
bitbucketにソースをアップした全ての履歴が残るので

「やっぱりあの時の方がよかったから戻したいな」
のように、過去のソースもすぐに引っ張ってこれるのも安心感があります。

先行ツールで「GitHub」がありますが
こちらは無料だとソースが全世界に公開されてしまうので
会社で使う場合は有料版必須ですが

bitbucketは無料でも非公開でいくつでもプロジェクトが保存できるのが魅了です。
※作業チーム制限はありますが、大規模運営でなければ問題無し

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